Valenciaguitars.com

チューニング方法

OVERVIEW

演奏する前にギターが「チューニング」されているか確認することが大変重要です。これによって楽器本来のサウンドを呼び覚まし、聞き心地の良いサウンドが耳に伝わります。

新しい弦は伸縮するによって弦のチューニングが変化します。通常は新しい弦を張り替えて約1〜2週間、またはギターが新品の状態で使用すると演奏中に発生します。温度と湿度ほ変化、または自身のプレイ奏法によってチューニングが狂います。

演奏や練習を始めるたびにまずギターのチューニングを確認し、演奏中は頻繁にチューニングを確認することをお勧めします。

それぞれの弦の音程

チューニングを始める前に、弦の音程を把握する必要があります。

それぞれの 開放弦の音程の名称: ロー(最も太い弦)からハイ(最も細い弦)までの音程の順番は以下の通りです。
E、A、D、G、B、E

チューニングツール

ピッチパイプ

ピッチパイプは各音程の正確なピッチが確認可能なチューニングツールです。

たとえばEストリングをチューニングしたい場合、Eのパイプを吹くとEの音程が鳴り、正確なピッチを耳で直に確認することが可能です。

チューニングを調整するにはペグを締まる方向に回すと音程が高くなり、反対にペグを緩む方向に回すと音程が下がります。

その他の弦もピッチパイプから確認できる音を聞きながらペグを回して調整してください。

クリップチューナー

ツールなしではチューニングできないと方にはクリップチューナがおすすめです。クリップ部分をヘッドに挟んでから開放弦を弾くと、ゲージの針が反応します。ペグを回しながらゲージの針を中央に合わせればチューニング完了です。クリップチューナーはスピーディーにチューニングを済ませたいという方に最適なツールです。